真岡の一万人プール(栃木県井頭公園)で遊びました。

      2019/08/29

こんにちは、りんごです。

夏休みももう終わってしまいます。
大人だけどなんか寂しい。

独身で仕事してるときはこんな気持ちはなかったです。
そういえば今は夏休みなのかー、くらいで。
子供がいなかったし、子供たちの世界は別世界でした。

それが今は夏休みが終わりに近づいてるのが寂しいんです。
きっと小学生の子供たちと一緒に出掛けたり、宿題したりしてるからですね。
だから子供たちの気持ちになっちゃってるのかも。
私も夏休みを味わってる感じです。

子供たちと出掛けた夏休みの思い出の一つは、真岡市の井頭公園にある一万人プールです。

一万人プールというくらいなので、すごく広いですよ。
プールの水面の全部の面積を一人あたり1平方メートルとして単純に計算すると、一万人は入れるからだそうです。

参考:一万人プール プールガイド

さすがに本当に一万人入ったらちょっときついと思いますが。
でも一万人プールは敷地がとても広いので、たくさん人がいても結構余裕なんです。

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まずは場所を取る

プールに入って遊ぶ前に、休憩や食事のための場所を取っておくのがおススメです。
それから荷物を置いておくためにも。

といっても貴重品を置いて離れるのは危険なので、貴重品はコインロッカーに預けます。
更衣室のコインロッカーの他に、流れるプールの近くにもコインロッカーはあります。

私は更衣室のロッカーしか利用したことがないので、他のロッカーはわかりませんが、更衣室のロッカーの利用料は100円です。

子供連れの場合は休憩するときに日陰になる場所が必要ですね。
入り口付近には芝生の広場があって、簡易テントが使えます。
ただしここではタープは使えません。

タープは流れるプールの奥側の芝生で使用できます。

波のプールの前の芝生広場はテントでいっぱいになります。
こんな感じ。

と言っているくせに、うちはいつもレジャーシートを敷くだけです。
日陰になってません。
だってほとんどそこにいないから。
小学3年生以上にもなるとそんな感じじゃないかな。

ただ、お昼を食べるときは炎天下だと暑いです。
天気によりますけどね。

この芝生広場の中央に一本の大きな木があるので、お昼ごろに日陰になる場所にレジャーシートを敷いておくのもいいですね。

私はこの方法を取ろうとして、太陽の動きを読み間違えてお昼にガンガンの日向になってしまったことがあります。
方角と方向音痴なので。
気を付けましょう。

この芝生広場の側に屋根付きのエリアもあります。
暑い日はやっぱり日陰が涼しいので、混雑する日は多分朝から埋まってしまいます。

ただし屋根付きのエリアはテントは広げられません。
なのでテントを使用したいなら芝生広場や流れるプール周辺がいいです。

着替えは更衣室があるので、大人は更衣室で着替えられます。
子供たちは、巻きタオルを巻いて外のシートを敷いた所で着替えちゃいます。
最近はうちも簡易テントを購入したので、テントの中で着替えてます。

プールで使うお金は、中が防水になっているひも付きのプラスチックケースを使うといいと思います。
100円ショップなどで売ってますよ。

波のプール

まず、入り口から入ってすぐに見えるのは「波のプール」です。
栃木県は海が無いので波で遊べるプールは貴重です。

波は7分間だったかな?はっきり覚えてませんが、そのくらいです。
その後10分ちょっとの休止があります。
それの繰り返しです。

波が休止の時は奥は立ち入り禁止です。
そろそろ波が来るという頃は、奥に行くためにたくさんの人が立ち入り禁止のロープの前に集まってきます。
人の集まり具合で波が来る時間がなんとなくわかる感じです。

波は結構大きいです。
奥の方は深いので、小さい子は足が着かないと思います。
浮き輪は持ち込んでもOKなので、浮き輪を使うといいです。

波のプールの奥のエリアでの浮き輪以外の使用は禁止されてます。
たとえばシャチ型のフロートとかボートなど。
でも流れるプールでは使えるので、持ってきても大丈夫ですよ。

うちの子供たちは小さい頃は浮き輪がないと溺れそうで心配でしたが、今は何もなしで波に向かって泳いだり、潜ったりして楽しんでます。

波打ち際の方はザパーン!と波が打ち寄せてきます。

ここで波に打たれるのも楽しいですよ。

流れるプール

波のプールのエリアから階段を下りていくと、流れるプールがあります。
一定の間隔で排水口から水が流れていて、その付近は特に流れが強いです。
強いといっても、大人の私が浮き輪なしで歩いていると押される感じ。
転ぶほど強いところもあります。

そして深さが110センチくらいあるので、小さい子は足が着かないです。
必ず保護者がついている必要があります。

流れるプールは浮き輪で流れていると楽しいです。
幅が結構広いので、ボートや巨大な浮き輪を使っても余裕がありますよ。

スライダー


プールでの楽しみのメインはスライダーという人もいますよね。
一万人プールのスライダーは追加料金なしでスライダーが楽しめるのがいいです。
ただ最後尾に並ぶだけです。

身長が120センチ以上無いと遊べません。
直線のスライダーは小さい子は保護者が抱っこして滑ってもOKですよ。

スライダーの種類は大きく分けて3種類あります。
青と黄色と直線スライダーです。

青と黄色のスライダーは同じ階段を上っていきます。
青いスライダーは一番高くて長いコースです。
階段も一番上まで登ります。

直線のスライダーは手前の階段を上ります。
長さは2種類あります。
スピードを出したい人は直線がおすすめです。
寝て滑るとすごいスピードで滑れます。
大人の男性は滑ったあとに水面まで滑ってる人もいます。
すごい水しぶきで。
私は無理です。

順番が来たらスタートの位置に座って待ちます。
この時間が私はドキドキします。

青は長いけどなだらかで、黄色は途中2か所くらい急な傾斜があってちょっと怖いです。
子供たちのお気に入りは黄色です。
息子はジェットコースターが苦手だけど、このスライダーは大丈夫なんですね。
私はスライダーの方が怖いですが。

ミニスライダー

波のプールの横に、小学生までが利用できる短いスライダーもあります。
下には噴水があったり浅いプールが広がっているので、小さいお子さんはここで遊ぶのも楽しいと思います。

小さいスライダーといっても右の方は結構長くないですか?

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じゃぶじゃぶ池

流れるプールの真ん中のエリアにじゃぶじゃぶ池というエリアがあります。
そこの頭上には大きな赤いとちまるくんのバケツがあります。
そのバケツには水がどんどん入っていって、だんだんバケツが水の重みで傾いていき、最後にバケツがひっくり返って水が一気に落ちてきます。

みんなその水を浴びるためにバケツが傾いてくると、その下に集まって待ってます。
大量の水なので、真下でその水を浴びるとすごい衝撃ですよ。

そのエリアには水で遊べる遊具があります。
公園にあるような遊具という感じです。
でも油断して遊具で遊んでいると、バケツがひっくり返ったとき大量の水が降ってきてビックリします。

↓流れるプールの中に小さくじゃぶじゃぶ池とドーム型スライダーが見えます。
※ドーム型スライダーは現在は無くなり、噴水のある円形のプールになってました。(2019年現在)

まとめ

一万人プールはトイレもたくさんあるのでそんなに混雑しないし、すごくいいと思います。

それから売店もありますが、持ち込みもできます。
うちはいつもおにぎりと飲み物は持参して、現地ではポテトやアイスを食べます。
子供たちが好きなのはハリケーンポテトです。

渦巻きのポテトが揚げてあってカリカリで美味しいです。

スライダーだけはちょっと並ぶ覚悟が必要ですが、その他は広いのでたくさん人がいても快適に遊べます。
入場料が半額になる日も2日くらいあるので、そういう日に行くのもいいですね。

それからこの一万人プールのある井頭公園の運動広場では、夏休み明けすぐに毎年ベリテンライブが開かれています。

一万人プールのすぐ隣の公園なので、ベリテンライブの会場に行くときは一万人プールを目指すとわかりやすいですよ。

アクセス

東駐車場が一番近い駐車場です。
ただ、一万人プールがオープンしている時期は駐車料金がかかります。
普通車で520円でした。

井頭公園は広いので他にも駐車場がありますが、そこから歩いて一万人プールに行くのは夏は暑くて大変だと思います。
なので、近い駐車場に停めることをおすすめします。

また、宇都宮から直通のバスも出ています。

オープンしている期間は7月の中頃からだいたい8月いっぱいですが、ホームページを参照してください。

参考:井頭公園一万人プール ホームページ

一万人プール(井頭公園管理事務所)
〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷99番地
TEL 0285-83-3121(代) FAX 0285-84-7456

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